30年ぶりに正座ができました 【症例報告】

知人のご紹介でご来院。 

30年前。
学生時代にバレーボールで半月板損傷、そのまま動くことができず、
手術をした。
 
その頃から常に膝をかばうように歩いてきた。

最近、ヒールを履いて出掛けたのを機に、
膝の痛みが強くなったので、ご友人の勧めで来院。
 

 初診
30年もの間、強い痛みはなくても、
動きが左右非対称というご苦労をされてきた。

痛みをとることはもちろんだが、
関節の動き、関節可動域を少しでも改善させてあげたい、
との想いで治療を始める。 

当院では、膝の治療の場合、
正座ができるか?を目安にする。

わたし『では、できる範囲で正座をしてください』

この言葉には驚いた様子で、
Uさん『正座って!?手術してからしてないですよ〜笑』

と、まあできないのだが、
予想していたより曲がる。

鍼治療

後頭部、腰部、足の甲のツボを使う

それでは
『正座をしてください』

『わっ!さっきより曲がります』
と、嬉しそう。

少し、希望が芽生えたのではないか。

3診目
 
痛みがだいぶ軽減され、痛みはあるものの、
正座ができる。

しかしながら、日常生活では、
階段を上がる時、膝の内側に痛みがある。

治療内容は特にかえず、繰り返し刺激を身体に与える。


6診目

5診目後から2週間、間隔を空けてみたが、
痛みは出なかったので卒業。 
正座も痛みなくできるようになった。



直近の膝痛に関しては改善できるだろうと予測していたが、
30年ものあいだ不自由のあった膝の可動が、
短期間で効果がでたのは驚きである。

これからはテニスやジョギングが思う存分してほしい。

こちらの女性のように、
『治らないものだ』
と、
ご自身で決めてしまうのは本当に勿体無い。
整形外科で『治らない』と言われれば、仕方ないともいえる。

整形外科で治らないものが、
ちょっと怪しい鍼治療で治るわけないと考えてしまう。

ただ、可能性があることも知ってほしい。

では、実際の声を。

左右均等に歩けて嬉しかった、 正座もできるようになりました。

  志木市 鹿島美里さま(仮名) 52才 自営業

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・治療院に来るまえどのような症状でお悩みでしたか?
ヒールを履いた時に、ひざの痛みが出ていました。

30年前に、バレーボールの試合中、
半月板損傷で動けなくなり、
手術をしました。

その為、  
左ひざを常にかばうように歩いていて、
ヒールを履いた時に、
痛みが出始め、何もしてなくても痛みが出ていました。

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください
毎回、施術を受ける度に、ひざの痛みが減っていき、
歩いても、左ひざをかばって歩くことが減り、
左右均等に歩けていて、嬉しかったです。
正座もできるようになりました。

・この治療院のどんな所が「いいな」と思いますか?

まず最初に終わりの回数を行っていただけたことが
安心して通えました。
治していただけると確信しました。

・同じような症状でお悩みのかたにメッセージをお願いします
今まで悩んでいたひざの痛みが消えたのと、正座もできるようになりました。
ぜひ施術されることをおすすめします。

いまスグお越しください

ご協力ありがとうございました。
ウェイクボード&テニス、楽しんでください。

声にもあるように、かばうことで他の関節に負担が増え、
ほうっておくことで、症状は治りづらくなります。

悩んでいるようでしたら、
いますぐご連絡ください。

住所: 〒332-0015 埼玉県川口市川口4丁目2-41 →アクセスマップ・ページへ

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